2008年06月19日

ヒーリングの本当の目的

様々なヒーリングなどのワークがありますが、ヒーリングの本当の目的とは何でしょう?

どうして、ヒーリングを受けたいと思うのでしょう…?

前にも言いましたが、身体に出てくる様々な症状はほとんどが霊障によるものですので、ヒーリングと言うのはどれも、その霊障を宇宙からの光のエネルギーにより浄化することによって痛みなどを緩和するわけです。

レイキは、誰にでも出来るヒーリングとして、素晴らしいものだとは思います。その時々に応じて、確かに浄化していくことは出来ます。

レイキなどのヒーリングでもそうなのですが、扱う方の意識の拡大とクリア度によって、ヒーリングのエネルギーの量に多少影響があると思います。
扱う方の身体を導管として光のエネルギーを通していくわけですから、扱う方がクリアでなければ、場合によっては導管の中に残っているほかのエネルギーも一緒に流してしまうことがあり得ますし…
また、意識が拡大していることによってより高次元のエネルギーを降ろしてくることが出来るので、ヒーリングのエネルギーはよりパワフルになります。

正直なところ、それらが「価格」の違いだと思います。
よりクリアでパワフルなエネルギーによるヒーリングであればあるほどやはり効果があるわけですから、それがわかりやすいように3次元的なエネルギー対価として「価格」が設定されているわけです。
扱う方のエネルギーが拡大すればそれに応じて、「価格」も変化していくのは自然なことだと思います。

本来得るべきエネルギー対価よりも「安く」設定すると言うことは、実はエネルギーを扱う側にとっても、また、受け取っていただく方の側にとっても、とても危険なことだと思います。
なぜなら、「安くしてあげる」という考え方は設定する側の「エゴ」であり、「エゴ」の想念が無意識であっても、受け取っていただく方へヒーリングのエネルギーなどと共に送られてしまい、それがかえって「霊障」となってしまうこともあります。また、受け取る側にとっても、あくまでもエネルギー対価なわけですから、それ相応のエネルギーしか受け取っていただけないと言うことになります。

また、設定価格が本来扱っているエネルギーより低く設定してあると、エネルギーを扱う自分が対価の足りない分を相手の方から離れてきたエネルギーで受け取ってしまって霊障を受けたり、または、必要以上に自分の体力を消耗してしまって危険な状態になったりもします。

無料ヒーリングなどをじゃんじゃんやっていると、その分対価としての霊障を受け取っている方も多いと感じます。また、導管が霊障でいっぱいの方が行なっている場合の無料ヒーリングはとても危険だと思います。

続きを読む
posted by トトラ☆ at 01:14| Comment(1) | TrackBack(0) | スピリチュアルの扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

他者からのエネルギー=霊障

様々なクライアントさんと接する中で、前に進もうとしているのに中々進めないと悩んでいる方や、調整してもすぐに元に戻ってしまう、高次との繋がりを保てない…などといった悩みを持たれている方がいらっしゃることがあります。
これには、実はある1つの原因があります。
それは、ご自身の体調とか深層心理とかというよりは、進化を妨げようとする他からの別の要因があります。

これについては、色々な表現の仕方がありますが、私は、「他者からのエネルギー」という言い方をしますが、(その方がやんわりとした感じがするので…抵抗なく受け入れていただけるかなと思うので)「霊障」という言い方をする場合もあります。

「霊障」と言うと、どうしても怖いものと言う印象を持たれる方が多いので、いきなりそういう言い方をしないほうが良いのかな…と思って、私は「他者からのエネルギー」と言っていますが…

「霊障」と言うのは、誰でも少なからず持っているもので、決して「祟られている」とかということではありません。
要は、自分以外のエネルギー体による魂の成長を妨げる現象のことを言います。
そして、それは、体調不良であったり、人生の様々な困難であったり、ネガティブな感情であったりを引き起こしたりします。

亡くなった方の霊が「取り憑く」ということではなく、それは、生きている方(生霊)であることも多々あります。その方の魂が成長し、「気づき」を得てしまうと、自分が置いていかれてしまう…と感じる(もちろんエネルギー上ですが、)エネルギー体であったりすることもあります。
また、その方にくっついていることで、何らかの恩恵にあずかっている厄介なエネルギー体がいる事もあります。

それらのエネルギー体はその方が魂の成長をしてしまうと自分の居場所がなくなるために、成長しないように妨害していたりします。

例えば、エネルギーワークをしようとすると体調が悪くなり、「今日はやめとこうかな…」なんていう意識に持っていこうとしたりします。

無駄に怖がる必要はありませんが、こういったエネルギー体をその存在の性質から「動物霊」とか「自縛霊」とかという言い方をする場合もありますが…

誰でも、大なり小なり、そういった存在達に邪魔をされていたりします。

これらは一例ですが…

ライトワークに携わる方は(私も含めてですが)基本的に皆さん霊媒体質だと思います。
「霊媒体質」という言い方は、あくまでも「4次元から6次元レベル」のエネルギー体にフォーカスしている方々(霊媒師とかイタコとかといった感じかな)の言い方であって…
要するに、エネルギーに敏感なんですね☆(笑)

フォーカスしている次元によって、感じるものや見えるものなどが違ったりするのですが、私は実際「霊」と呼ばれる次元のものは見えませんし、見ようとも思っていません。
そのように魂が設定してあるみたいですし、ある意味低次元なところにフォーカスする必要も無いと思っていますから。

「霊」という言い方をするとそういう存在だと思ってしまいますが、要は「エネルギー体」です。エネルギーにとっては、場所とか時間とか空間とか、一切関係ありませんから、どこで何をしていてもやってきてしまいます。

時空を超えてやってきます(笑)

当然、過去生からもやってきますし、今生の今まで生きてきた過程でくっついてきているものもあります。
過去生の自分であることだってありえます。
また、私たち自身の「意識」でさえ、他の方にとっては「霊障」になり得るんです。

簡単な霊障の場合、一番症状に出やすいのが、(憑きやすいのが)後頭部から首の後ろにかけてと、わきの下から胸にかけての部分です。
そのあたりが重いとか痛いとかコリがあるという感じがずっと続く場合は、間違いなく霊障です。

人混みに行った後など、後頭部が痛いと言う体験はありませんか?

生霊の場合は、足を引っ張るので、足に症状が出ることもあります。

本当に重い霊障の場合は、それこそ寝込んでしまうほどの重症になってしまうこともありますが…

誤解を持たれる方もいらっしゃるので、あまりこういった話を今まではしてきていませんが…言葉の表現の仕方で、「霊」というと、おどろおどろしいものを想像してしまう方も多いかな…と思うので…

EWB講座初級編の中でもお話していますが、他者からのエネルギーや想念と言うのは、たとえそれが「好きだ〜」と言うような「良い感情」によるものでも、入り込んできてしまうと、全て自分には不必要であり障害になるものになってしまいます。
つまり、「霊障」になってしまうのです。

それを溜め込んでしまっていると、表面的に何らかの身体の症状として出てきてしまうんですね…
続きを読む
posted by トトラ☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルの扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

Bookshelfとは

こちらのカテゴリーでは、私が十数年前にスピリチュアルに目覚めたころ、導いてくれた友人に紹介されて読み始めた本から、今に至るまでの私の本棚にある本の中でも、お勧めの本を紹介します。

このような本については、それぞれが直感的に読みたいと感じるものを手にしていかれることも大切なので、あえて、先入観を植えつけるような、私の感想は書かずに、本だけを紹介します。

ただ、全てに共通していえるのは、私が「良かった」と思うということです。
posted by トトラ☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bookshelf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。