2008年05月03日

ほんの数ヶ月前の話ですが…

エネルギーの波動が高まってくると、時間の経過がどんどん加速して、一日前のことが、何週間も前のような気がします。数ヶ月前のはずなのに、遠い昔のような感覚なんですが…(笑)

Golden Lightのr-inkoさんのスクールのときにr-inkoさんにも何回も指摘されたのですが…

既存のワークのほとんどが、「物足りない」でしょう?と…

あ、色々なエネルギーワークの話ですよ!

図星だったんです☆

そうなんです。「物足りない」と感じていたんです。

それまでに、いくつかのエネルギー伝授を受け、実際、それらはそれで、素晴らしいものだとは思いますし、活用していたものもあります。

でも、正直なところ、「物足りなかった」のです。
こんなものなのかなぁ…と…
もっともっと、何か…
本当にもっともっと本質に迫るというか、自分の魂の目的を満たしてくれるものが無いものかと…

どんなエネルギー伝授を受けても、レイキのワークをしても…

どうしても、表面的なものとしか捉えられないでいたんです。

決して、それらのエネルギーワークを否定しているわけではありません。

それらはそれで、使い手に合っていれば、とても活きてくるワークであることは間違いありません。
実際、アバンダンティアの恩恵にもあずかってもいましたし、大天使たちのエネルギーもマリアとジーザスの癒しのエネルギーにも、常にコネクトしていましたから。

なぜ、表面的なものと感じてしまうのか…

それは、あくまでも、私の感覚ですから、それを他の方に押し付けるつもりは全くありませんので、悪しからず…

なぜ、表面的なものと感じてしまうのかというと、それまで授かってきたヒーリングのワークで行なえるものは、ほとんどが、対象の方の痛みや辛い部分を確かに癒すことが出来ますが、それは、一時のものに過ぎないと感じるからです。

本当の癒しとは、一時だけ痛みを和らげるということではなく、なぜその心身の痛みが起こったのかということや、それがスピリチュアルなことに起因する場合に魂の気付きへと導き、学びを促すことだと思うのです。自分の力を呼び起こして差し上げる…とでも、言うのでしょうか。

私の魂の求めているのは、ただ、一過性のものではなく、魂の本質に働きかけて、そして、それぞれの存在に何が必要なのか、どうしたら光へと向かっていけるのかということを気付いてもらうものだったのです。

私の魂の目的は、人々に「気づき」をもたらすこと。そして、サポートすることだと、気付き始めていましたので。

ですから、私が行なったレイキのヒーリングワークの際にも、当初は純粋にレイキヒーリングのみを行なうつもりだったにもかかわらず、どうしても「言葉」が浮かび、対象の方へのメッセージや「気づき」を促す言葉を補足する形になりました。それは、ガイドからの後押しもあってのことでした。それが、私のスタイルへの指針となっていきました。

ヒーリングを行なうことに、正直、空しささえ感じることもありました。これだけでは、本当に癒してはいないという感覚からでした。

もともと、チャネリングの方が得意である私は、ヒーリングだけを行なうのではなく、やはり、チャネリングや波動リーディングにより、その方の必要とする情報や、「気付き」を促すための情報をお伝えする方が、より、本当の癒しに近いと感じます。

また、自分で「気付き」を得るための方法を伝えることの方が大切だとも感じます。

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posted by トトラ☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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