2008年06月14日

他者からのエネルギー=霊障

様々なクライアントさんと接する中で、前に進もうとしているのに中々進めないと悩んでいる方や、調整してもすぐに元に戻ってしまう、高次との繋がりを保てない…などといった悩みを持たれている方がいらっしゃることがあります。
これには、実はある1つの原因があります。
それは、ご自身の体調とか深層心理とかというよりは、進化を妨げようとする他からの別の要因があります。

これについては、色々な表現の仕方がありますが、私は、「他者からのエネルギー」という言い方をしますが、(その方がやんわりとした感じがするので…抵抗なく受け入れていただけるかなと思うので)「霊障」という言い方をする場合もあります。

「霊障」と言うと、どうしても怖いものと言う印象を持たれる方が多いので、いきなりそういう言い方をしないほうが良いのかな…と思って、私は「他者からのエネルギー」と言っていますが…

「霊障」と言うのは、誰でも少なからず持っているもので、決して「祟られている」とかということではありません。
要は、自分以外のエネルギー体による魂の成長を妨げる現象のことを言います。
そして、それは、体調不良であったり、人生の様々な困難であったり、ネガティブな感情であったりを引き起こしたりします。

亡くなった方の霊が「取り憑く」ということではなく、それは、生きている方(生霊)であることも多々あります。その方の魂が成長し、「気づき」を得てしまうと、自分が置いていかれてしまう…と感じる(もちろんエネルギー上ですが、)エネルギー体であったりすることもあります。
また、その方にくっついていることで、何らかの恩恵にあずかっている厄介なエネルギー体がいる事もあります。

それらのエネルギー体はその方が魂の成長をしてしまうと自分の居場所がなくなるために、成長しないように妨害していたりします。

例えば、エネルギーワークをしようとすると体調が悪くなり、「今日はやめとこうかな…」なんていう意識に持っていこうとしたりします。

無駄に怖がる必要はありませんが、こういったエネルギー体をその存在の性質から「動物霊」とか「自縛霊」とかという言い方をする場合もありますが…

誰でも、大なり小なり、そういった存在達に邪魔をされていたりします。

これらは一例ですが…

ライトワークに携わる方は(私も含めてですが)基本的に皆さん霊媒体質だと思います。
「霊媒体質」という言い方は、あくまでも「4次元から6次元レベル」のエネルギー体にフォーカスしている方々(霊媒師とかイタコとかといった感じかな)の言い方であって…
要するに、エネルギーに敏感なんですね☆(笑)

フォーカスしている次元によって、感じるものや見えるものなどが違ったりするのですが、私は実際「霊」と呼ばれる次元のものは見えませんし、見ようとも思っていません。
そのように魂が設定してあるみたいですし、ある意味低次元なところにフォーカスする必要も無いと思っていますから。

「霊」という言い方をするとそういう存在だと思ってしまいますが、要は「エネルギー体」です。エネルギーにとっては、場所とか時間とか空間とか、一切関係ありませんから、どこで何をしていてもやってきてしまいます。

時空を超えてやってきます(笑)

当然、過去生からもやってきますし、今生の今まで生きてきた過程でくっついてきているものもあります。
過去生の自分であることだってありえます。
また、私たち自身の「意識」でさえ、他の方にとっては「霊障」になり得るんです。

簡単な霊障の場合、一番症状に出やすいのが、(憑きやすいのが)後頭部から首の後ろにかけてと、わきの下から胸にかけての部分です。
そのあたりが重いとか痛いとかコリがあるという感じがずっと続く場合は、間違いなく霊障です。

人混みに行った後など、後頭部が痛いと言う体験はありませんか?

生霊の場合は、足を引っ張るので、足に症状が出ることもあります。

本当に重い霊障の場合は、それこそ寝込んでしまうほどの重症になってしまうこともありますが…

誤解を持たれる方もいらっしゃるので、あまりこういった話を今まではしてきていませんが…言葉の表現の仕方で、「霊」というと、おどろおどろしいものを想像してしまう方も多いかな…と思うので…

EWB講座初級編の中でもお話していますが、他者からのエネルギーや想念と言うのは、たとえそれが「好きだ〜」と言うような「良い感情」によるものでも、入り込んできてしまうと、全て自分には不必要であり障害になるものになってしまいます。
つまり、「霊障」になってしまうのです。

それを溜め込んでしまっていると、表面的に何らかの身体の症状として出てきてしまうんですね…
霊障についての説明を長々としてしまいましたが…

ご自身が成長するためには、極力その霊障を取り除いておいた方がスムースになります。

ただ、中には、自分が成長するための霊障もあったりするので、そういうタイプの霊障は「気づき」を得ると無くなることもありますが、そうでないものは、意識して取り除く必要があります。

では、どうしたらいいかというと、最低限誰でも出来るのは、やはり、EWB講座の中で紹介したようなエネルギーワークの中で自己調整をするときに、チャクラやオーラや自分の体の黒い部分を取り除く…そして、流していくと言う作業を繰り返すことです。

ただ、正直なところ、プロテクトできていないと、何度も何度も戻ってきちゃうので、何度も何度も繰り返し取り除いては捨てる…を行なう必要があります。

それでも何度も何度も自己調整をしては、自分をクリアに保つことを心がける…というのが、唯一の方法です。
そして、クリア化されていくことで、扱うエネルギーも拡大され、また、高次とも繋がりやすくなっていきます。

でも、本当のことを言いますと、EWB講座のエネルギーワークは本当に初歩の、誰でも出来る方法ではあるのですが、グラウンディングして、センタリングして、エネルギーを流して、自己調整をして…という一連のワークをきちんと行なうととても時間がかかると思います。
ある程度クリアにするためには、エネルギーを流すだけで最低でも1時間くらいは行なわないとなりません。

実際、私もやってきていますので…わかっています。

でも、クリアにすると言うことが、本当のヒーリングの目的だと思っています。クリアにすることで、意識がより拡大していき、「気づき」を得ていくことに繋がっていきますから。

体調の不良を癒すために様々なヒーリングがありますが、(レイキやクンダリーニレイキもそうですね☆)体調の不良はほぼ全て霊障による症状だと言っても過言ではないと思います。
ですから、究極のところは結局、霊障を減らし、クリアにすると言うことなのだと思います。

そういった意味で、クァンインヒーリングは究極な側面を持っています。

そして、実のところ、クァンインのエネルギーを扱うことが出来るようになるためには、それ以前に導管となる私自身のクリア化(全ての霊障を取り去ること、それは、表面的なものだけではなく、過去生からのものや先祖の霊なども含めて癒し、手放すこと)を終えて、更には意識の次元を拡大させることが必須なのですが、意識の次元を拡大(つまりはより高次の意識へつながると言うことです)することによって、より大きなエネルギーを降ろすことも出来るようになりますし、また、クリア化の手順がとても簡単に済ませることが出来るようになるんです。

「こんなに簡単で良いの?」と、驚くぐらい、簡単になってしまうんです…

そして、「気づき」の速度も加速していきます。「気づき」のためにいろんなことも次々と起こりますが、苦しくないんですね…☆


posted by トトラ☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルの扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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