2008年05月23日

Bookshelfとは

こちらのカテゴリーでは、私が十数年前にスピリチュアルに目覚めたころ、導いてくれた友人に紹介されて読み始めた本から、今に至るまでの私の本棚にある本の中でも、お勧めの本を紹介します。

このような本については、それぞれが直感的に読みたいと感じるものを手にしていかれることも大切なので、あえて、先入観を植えつけるような、私の感想は書かずに、本だけを紹介します。

ただ、全てに共通していえるのは、私が「良かった」と思うということです。
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2008年05月16日

意識の次元と魂の次元

【次元】という言葉で表現されている、様々なスピリチュアルな文章があります。

スピリチュアルなこと、エネルギー的なことというのは、「言葉」で表現するには困難なことが多いのですが…そのため、誤解されてしまったり、理解しづらくなってしまったりしますね

実際、チャネリングを行なっていても、感覚的にはわかるのだけど、どのように言葉にしてお伝えしたらいいのかということは、日々、課題となっております(゜-゜*)(。。*)
チャネラーというのは、言わば、3次元以外からの情報にチャンネルを併せる受信機であると同時に、その情報を人間の言葉に変換する変換機でもあるわけですからね…(^_^;)

さて、今回お話しする、「次元」という言葉についても、様々な解釈が与えられているものです。

これを、言葉にするのは、とても難しいのですが…
解説を試みてみましょう!p(・∩・)q続きを読む
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2008年05月09日

なまけ者のさとり方

なまけ者のさとり方
PHP文庫

著者: タデウス・ゴラス /山川紘矢
出版社: PHP研究所

【内容情報】

真実の愛のかたち、生きることの意味、宇宙の存在との関わり―究極の真理をさとるのに、つらい修行はいりません。「愛なんか」と落ち込んだ時、カベにぶつかって途方に暮れている時、感情がスレ違った時、自由と平和を求めている時、この本を開くだけでいいのです。あなたの迷いをとき、幸せへの道を明るく照らす言葉がきっとあります。世界中のなまけ者たちに贈る、やさしい人生のガイドブック。

【目次】

第1章 私達は誰か/第2章 ママ、僕、わかっちゃった!/第3章 楽しい日々を送るには/第4章 困難に直面したら/第5章 なぜ、私達はここにいるのだろうか?/第6章 自己改革/第7章 振動数と時間の流れ/第8章 変化のプロセス/第9章 現実とは?/第10章 さとり方について

【著者情報】

山川紘矢(ヤマカワコウヤ)
1941年、静岡県生まれ。1965年東京大学法学部を卒業し、大蔵省に入省。マレーシア、アメリカなどの海外勤務を経て、大蔵省財政金融研究部長を務め、1987年退官。現在は翻訳家

山川亜希子(ヤマカワアキコ)
1943年、東京都生まれ。1965年東京大学経済学部を卒業。結婚後、夫と共に外国生活を体験する。マッキンゼー・アンド・カンパニー、およびマープラン・ジャパンを経て、現在は翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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魂の伴侶ーソウルメイト

魂の伴侶ーソウルメイト
傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
PHP文庫

著者: ブライアン・L.ワイス /山川紘矢
出版社: PHP研究所

【内容情報】

精神科医ワイス博士は、前世の記憶をもつ患者と接するうちに、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会う“魂の伴侶(ソウルメイト)”がいることを知る。そして、自分の患者である男性と女性が、魂の伴侶であることに気づく。二人を引き合わせたいという思いと、医師としての守秘義務の狭間で揺れ動くワイス博士。そして二人はついに…。世界的ベストセラー『前世療法』の著者が綴る希望の物語。

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2008年05月06日

フィンドホーンの花

フィンドホーンの花

著者: アイリーン・カディ

【内容情報】

衝撃的レポートで注目を浴びた創設者アイリーンの待望の自伝…花の妖精たちが降りたち楽園。愛とやすらぎと自由を求めた人々の真実の物語。

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あるヨギの自叙伝

あるヨギの自叙伝

パラマハンサ・ヨガナンダ

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2008年05月05日

ツインソウル

ツインソウル
なんのために双子の魂はめぐり逢うのか
5次元文庫

【内容情報】

なんのために双子の魂はめぐり逢うのか。「アミ小さな宇宙人」の著者が贈る魂のかつてない深い癒しのメッセージ。

【目次】

第1部 双子の魂の再会(伝説に秘められた真実の愛/闇が光を支配するとき/今、ここに生きるということ/人の理解を超えた、神の遠大な計画/運命と現実のはざま/命とのコンタクト)/第2部 二つの魂の使命(幸福とは命のまほうに触れること/大切なのは知識ではなく、知性であり知恵/心の周波数を上げ、高い水準を保つには/真実の愛、偽りの愛/魂に従って生きる―本来の人生とは/進化した星プレアデス―“宇宙親交世界”とは/宇宙の原動力は“愛”/すべての根源“愛”に光をあてる/偉大なる跳躍に向かって)

【著者情報】

バリオス,エンリケ(Barrios,Enrique)
作家。チリ生まれ。若い頃より道を求め、世界中を渡り歩く。39歳のとき、自らの使命をさとり、著術の道に入る

さいとうひろみ(サイトウヒロミ)
斉藤宗美。アチレアを主宰し、自然や環境をテーマに情報を発信している。また、英語・スペイン語の翻訳や、雑誌などの執筆を手がける。青山学院大学英米文学科卒業。オハイオ大学大学院国際関係学部修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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アミ3度めの約束

アミ3度めの約束
愛はすべてをこえて
徳間文庫

【内容情報】

双子の魂である少女、ビンカが恋しい…。地球でひとりアミの迎えを夢みるペドゥリート。待ちに待ったアミが来た!しかし3度めの旅は、解決しなければならない課題と困難が山積みだった。地球に住むすべての人に贈る“愛”の三部作、完結。

【著者情報】

バリオス,エンリケ(Barrios,Enrique)
作家。チリ生まれ。若い頃より道を求め、世界中を渡り歩く。39歳のとき、自らの使命をさとり、著述の道に入る。『アミ小さな宇宙人』は、作者の友人の名もない小さな印刷所から’86年出版され、チリでたちまちベストセラーの座をしめるに至る。その後、11カ国語に翻訳され、世界中で静かなアミブームを巻き起こしている

石原彰二(イシハラショウジ)
スペインのマドリッド在住の画家。翻訳家。東京芸術大学、スペイン国立サン・フェルナンド美術学校卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もどってきたアミ

もどってきたアミ

小さな宇宙人
徳間文庫

【内容情報】

アミとの宇宙旅行体験を『アミ小さな宇宙人』という本に書いて出版したペドゥリート。アミは本を出せばまた迎えに来てくれると言った。そしてようやくもどってきたアミ。しかし、円盤の中には異星の少女ビンカが同乗していた…。

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アミ小さな宇宙人

アミ小さな宇宙人

徳間文庫

【内容情報】

少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験。宇宙をめぐる旅の中でペドゥリートは、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教わる!!世界11カ国語に訳された不朽のロング&ベストセラー。

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2008年05月03日

聖なるヴィジョン

聖なるヴィジョン

角川文庫

著者: ジェームズ・レッドフィールド

【内容情報】

新しい千年紀が幕を開け、人々の意識が急速に変化を始めている。多くの人々が、意味のある偶然の一致を経験し始めている。だが、まだ大多数の人々は、自分の運命を実現しているとは思っていない。困難な人間関係、壊れゆく教育、混乱する世界経済…。依然として世の中は難しい問題で溢れ、人々は生き方を模索している。どうしたら、自分の気づきを行動に移すことができるのか。確たる信念を持つことができるのか―。世界的大ベストセラー『聖なる予言』『第十の予言』の著者が来るべき時代の夜明けを告げる必読の書。

【目次】

第1章 気づきの始まり/第2章 偶然の一致/第3章 私達は今、どこにいるのか?/第4章 呼応する宇宙/第5章 権力闘争の克服/第6章 神秘体験/第7章 本当の自分を見つける/第8章 意識的な進化/第9章 新たな人間関係を生きる/第10章 新しい文化への移行/第11章 死後の世界からの展望/第12章 人間の運命

【著者情報】

レッドフィールド,ジェームズ(Redfield,James)
大学で社会学修士とカウンセリングの教育学修士を修了し、感情障害を持つ青少年のセラピストとして働く。ペルーを旅していたときに聞いた話をもとに自費出版した『聖なる予言』が世界的ベストセラーとなり、一躍脚光をあびるも、妻サリーとアラバマで静かに暮らしている

山川紘矢(ヤマカワコウヤ)
1941年静岡県生まれ。東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省。1987年に退官し、亜希子夫人とともにスピリチュアル・ブックを日本に翻訳紹介しつづける

山川亜希子(ヤマカワアキコ)
1943年東京都生まれ。東京大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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聖なる予言

聖なる予言

角川文庫

著者: ジェームズ・レッドフィールド

南米ペルーの森林で、古代文書が発見された。そこには、人類永遠の神秘、魂の意味に触れた深遠な九つの知恵が記されているという。私は、なにかに導かれるように、ペルー行きの飛行機に飛び乗った。偶然とは思えないさまざまな出逢いのなかで一つずつ見いだされる九つの知恵とは。世界的ベストセラーとなった魂の冒険の書、待望の文庫化。

【目次】

第1章 変化のきざし/第2章 今という時/第3章 エネルギー/第4章 権力闘争/第5章 神秘体験/第6章 過去の清算/第7章 流れに乗る/第8章 人との新しいかかわり方/第9章 新しい文化

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アウト・オン・ア・リム

アウト・オン・ア・リム
シャーリー・マクレーン

角川文庫

実ることのない恋への執着が、いつしか自分自身への長い旅の始まりとなった…。一人の女として、母親として、妻として、そして名声ある女優として生きてきた著者が、数々の神秘体験と出会いを通じて、新たな道を歩み出す―。世界中で大反響を巻き起こした空前のベストセラー、待望の文庫化。

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ほんの数ヶ月前の話ですが…

エネルギーの波動が高まってくると、時間の経過がどんどん加速して、一日前のことが、何週間も前のような気がします。数ヶ月前のはずなのに、遠い昔のような感覚なんですが…(笑)

Golden Lightのr-inkoさんのスクールのときにr-inkoさんにも何回も指摘されたのですが…

既存のワークのほとんどが、「物足りない」でしょう?と…

あ、色々なエネルギーワークの話ですよ!

図星だったんです☆

そうなんです。「物足りない」と感じていたんです。

それまでに、いくつかのエネルギー伝授を受け、実際、それらはそれで、素晴らしいものだとは思いますし、活用していたものもあります。

でも、正直なところ、「物足りなかった」のです。
こんなものなのかなぁ…と…
もっともっと、何か…
本当にもっともっと本質に迫るというか、自分の魂の目的を満たしてくれるものが無いものかと…

どんなエネルギー伝授を受けても、レイキのワークをしても…

どうしても、表面的なものとしか捉えられないでいたんです。

決して、それらのエネルギーワークを否定しているわけではありません。

それらはそれで、使い手に合っていれば、とても活きてくるワークであることは間違いありません。
実際、アバンダンティアの恩恵にもあずかってもいましたし、大天使たちのエネルギーもマリアとジーザスの癒しのエネルギーにも、常にコネクトしていましたから。

なぜ、表面的なものと感じてしまうのか…

それは、あくまでも、私の感覚ですから、それを他の方に押し付けるつもりは全くありませんので、悪しからず…

なぜ、表面的なものと感じてしまうのかというと、それまで授かってきたヒーリングのワークで行なえるものは、ほとんどが、対象の方の痛みや辛い部分を確かに癒すことが出来ますが、それは、一時のものに過ぎないと感じるからです。

本当の癒しとは、一時だけ痛みを和らげるということではなく、なぜその心身の痛みが起こったのかということや、それがスピリチュアルなことに起因する場合に魂の気付きへと導き、学びを促すことだと思うのです。自分の力を呼び起こして差し上げる…とでも、言うのでしょうか。

私の魂の求めているのは、ただ、一過性のものではなく、魂の本質に働きかけて、そして、それぞれの存在に何が必要なのか、どうしたら光へと向かっていけるのかということを気付いてもらうものだったのです。

私の魂の目的は、人々に「気づき」をもたらすこと。そして、サポートすることだと、気付き始めていましたので。

ですから、私が行なったレイキのヒーリングワークの際にも、当初は純粋にレイキヒーリングのみを行なうつもりだったにもかかわらず、どうしても「言葉」が浮かび、対象の方へのメッセージや「気づき」を促す言葉を補足する形になりました。それは、ガイドからの後押しもあってのことでした。それが、私のスタイルへの指針となっていきました。

ヒーリングを行なうことに、正直、空しささえ感じることもありました。これだけでは、本当に癒してはいないという感覚からでした。

もともと、チャネリングの方が得意である私は、ヒーリングだけを行なうのではなく、やはり、チャネリングや波動リーディングにより、その方の必要とする情報や、「気付き」を促すための情報をお伝えする方が、より、本当の癒しに近いと感じます。

また、自分で「気付き」を得るための方法を伝えることの方が大切だとも感じます。

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